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米国人

寿命、また縮む 3年連続 麻薬や自殺要因か

 【ワシントン鈴木一生】米疾病対策センター(CDC)は2017年の米国人の平均寿命が前年から0・1歳短くなり78・6歳になったと発表した。米ワシントン・ポスト紙(電子版)によると、15年から低下傾向が続いている。3年連続で上向かないのは第一次世界大戦(1914~18年)中以来という。死因として医療用麻薬オピオイドの過剰摂取や自殺が近年上昇を続けており要因の一つとみられている。

 CDCや米メディアによると、性別の寿命は男性が前年から0・1歳短く76・1歳、女性は前年と同じで8…

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