メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

スルガ銀

再建へ課題山積 創業家、株式売却応じず/新事業見いだせず

 スルガ銀行は金融庁に30日提出した業務改善計画で、長年の支配による「創業家本位」の企業風土を、不正の原因として初めて自ら認めた。しかし岡野光喜前会長ら創業家は株式売却や融資の返済に応じず、関係を切り離せていない。多額の不正融資が見つかったシェアハウスの物件所有者との交渉は難航している上、シェアハウス融資に代わる新たなビジネスモデルも見いだせず、再建への課題は山積している。【鳴海崇】

 「代理人を通じ、継続して働きかけている」。スルガ銀の有国三知男社長は30日の記者会見で、創業家との…

この記事は有料記事です。

残り1427文字(全文1670文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 首相ヤジに「#共産党は私だ」「#共産党は仲間だ」投稿広がる

  2. 3分でわかる政治の基礎知識 「27億円」秋篠宮さまが公費支出に疑問 大嘗祭の秘儀と費用

  3. 「桜を見る会」前夜祭は5000円で足りたのか 相場の半額…首相側の負担は?

  4. 声変わり前の中学生が女子高生のふり 出会い系アプリで誘い暴行

  5. 王将戦リーグ 藤井七段が久保九段破り首位タイ 19日に挑戦権かけて広瀬竜王戦

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです