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農and食・毎日農業記録賞

中央入賞作品(その1) 一般部門

収穫を終えたブドウ棚の前に立つ永禮弘幸さん=岡山県津山市で、辻中祐子撮影

 <第46回毎日農業記録賞>

苦難も輝きに変えて

 農や食、環境への思い、提言をつづる2018年の「第46回毎日農業記録賞」の受賞作が決まった。応募総数は一般部門218編、高校生部門1147編の計1365編で、過去最多だった。トップの「中央審査委員長賞」には、一般部門が吉村忠保さん(高知県)、高校生部門は上村実優さん(鹿児島県)の作品がそれぞれ輝いた。「新規就農大賞」には永禮(ながれ)弘幸さん(岡山県)の作品が選ばれた。

 3日に東京で開かれる中央表彰式を前に最優秀賞、優秀賞、奨励賞、特別賞の各作品の要旨を紹介する。

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