日航

酒気帯びの副操縦士を解雇 英で禁錮10月 上司3人も処分

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 酩酊(めいてい)状態でロンドン発羽田便に乗務しようとしたとして逮捕され、英国刑事法院で禁錮10月の実刑判決を受けた日本航空副操縦士、実川克敏被告(42)について、日航は30日、懲戒解雇処分にすることを決めたと発表した。同便に乗務した機長2人や乗員部長ら上司3人も懲戒処分としたが、「従来、社内外に公表してい…

この記事は有料記事です。

残り231文字(全文385文字)

あわせて読みたい

注目の特集