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尼崎城

平成最後の築城 145年ぶり天守

再建された尼崎城の天守。奥は阪神電鉄尼崎駅=兵庫県尼崎市で2018年11月30日、本社ヘリから小出洋平撮影

 1873(明治6)年の廃城令で取り壊された尼崎城(兵庫県尼崎市)の天守が145年ぶりに再建された。尼崎市で創業した家電量販店・旧「ミドリ電化」の創業者、安保詮(あぼあきら)さんが10億円以上の私財を投じ、30日、市に引き渡した。市は来年3月29日から「平成最後の築城」として一般公開する。

 尼崎城は、尼崎藩主戸田氏鉄(うじかね)の居城として400年前に築城され、明治維新後の廃城令で建物は取り壊された。石垣は港の整備などに使われたとされ、城の跡は現在、ほとんど残…

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