メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

歴史

明治天皇金箔像 郷土史研究家宅で発見

山地重広さん宅で見つかった明治天皇像=山梨県富士吉田市で

 山梨県富士吉田市の郷土史研究家、山地重広さん(65)宅で、高さ約10センチの明治天皇像が見つかった。約50年前、新倉山浅間公園(富士吉田市)の明治天皇像の建立を祝って製作されたとみられる。山地さんは「明治維新150年の年に像が見つかったのも何かの縁。維新の功業を考えるきっかけにしたい」と話している。

 見つかった明治天皇像は金箔(きんぱく)の立像でサーベルを手にしている。

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「合意があったと…」 性暴力問題の広河氏が手記 「責任回避では」と批判の声
  2. CBCテレビ 「水戸黄門」再放送終了へ 74年から通算6800回
  3. 引退「いつかは分からない 毎日その日を懸命に生きてきた」 イチロー一問一答
  4. イチロー、華麗な守備は健在
  5. コトバ解説 「死体」と「遺体」の違い

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです