縁起物

「亥」にちなんだ江戸凧作りが最盛期

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来年のえと「亥」にちなんだイノシシが描かれた和紙が並ぶ工房で、江戸凧制作を行う土岐幹男さん=千葉県長生村の凧工房ときで、手塚耕一郎撮影
来年のえと「亥」にちなんだイノシシが描かれた和紙が並ぶ工房で、江戸凧制作を行う土岐幹男さん=千葉県長生村の凧工房ときで、手塚耕一郎撮影

 新年の縁起物「江戸凧(だこ)」作りが千葉県長生村の「凧工房とき」で最盛期を迎え、制作歴40年以上の土岐幹男さん(68)が来年のえと「亥(い)」にちなんだイノシシをあしらった凧の仕上げ作業に追われている。

 江戸時代から受け継がれてきた長方形の角凧で、上部に細く裂いた籐(とう)「うなり」が取り付けられ…

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