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仁川学院小学校

初Vの貴景勝 母校で報告会

大相撲九州場所の優勝報告会で、仁川学院小学校の生徒らと記念撮影する貴景勝=兵庫県西宮市で2018年11月30日午後3時54分、山崎一輝撮影
大相撲九州場所の優勝報告会で、仁川学院小学校の生徒らに迎えられて笑顔を見せる貴景勝=兵庫県西宮市で2018年11月30日午後3時34分、山崎一輝撮影

 大相撲九州場所で初優勝を果たした小結・貴景勝(22)の優勝報告会が30日、母校の仁川学院小学校(兵庫県西宮市)であり、貴景勝が児童や学校関係者ら約400人に大きな拍手で迎えられた。貴景勝は「うまくいかない時に、どう頭を働かせるか。『必ず道は開ける』と思い、一生懸命頑張ってほしい」と後輩たちにエールを送った。

     貴景勝は同小3年の時に相撲を始めた。会場では、4年生を境に体が大きくなっていく在校時の写真や「横綱になりたい」などとつづった6年の時の文集をスライドで上映。その後、貴景勝が姿を見せ、児童代表が「強い力士たちに立ち向かう姿は私たちの憧れの存在です」と述べて花束を贈呈した。

     貴景勝は「同じ制服の後輩たちが純粋に喜んでくれた。知らないところでこれだけ応援してもらい、本当にありがたい」と笑顔だった。【石川勝義】

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