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写真かわら版

星が包むシンボル /北海道

星空に下に立つ北海道百年記念塔(240枚の写真を合成)=札幌市厚別区で2018年11月26日、貝塚太一撮影

 札幌市厚別区の野幌森林公園にある北海道百年記念塔。老朽化に伴い長く閉鎖されており、今年、解体方針が示された。昼が短くなったこの時期、午後5時前には北極星が塔の頭上に輝き始める。2時間で240枚の写真を合成すると、北極星を中心に円を描いてきらめく星空の下、静かに塔はそびえ立っていた。

 1968年の「北海道100年」に合わせてデザインが公募され、70年に完成、翌年一般公開が始まった。空から見ると雪の結晶を表現した六角形で、高さ100メートルの塔の8階展望室(高さ23・5メートル)からは石狩平野が見渡せた。建設費5億円の半分は道民らの寄付で賄われ、札幌市の小学校が遠足や社会見学で訪れることも…

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