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群馬・太田 三日月村 「木枯し紋次郎」の世界 焼きまんじゅう4文也 /東京

 木々の間を通る“街道”を抜けた先には旅籠(はたご)や茶屋が建ち並ぶ。時代劇のセットのようなこの場所は群馬県太田市藪塚町にある「三日月村」。笹沢左保の時代小説「木枯し紋次郎」シリーズの世界を再現したテーマパークだ。園内で使える通貨は寛永通宝をモデルにしたレプリカの古銭。入り口でお金を両替し、いざ江戸時代へタイムスリップ!【西銘研志郎】

 「木枯し紋次郎」は、無宿の渡世人、紋次郎が他人との関わりを避けながら各地を旅する物語。1972年放…

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