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パラクライミング

壁登る楽しさ、みんなで 世界選手権3連覇の小林さんと体験 舞鶴 /京都

小学生のナビゲートで壁を登る小林幸一郎さん(手前)=京都府舞鶴市小倉のフリーズケイブボルダリングジム舞鶴で、鈴木健太郎撮影

 障害者のクライミング競技「パラクライミング」世界選手権で3連覇した小林幸一郎さん(50)=東京都=と一緒にボルダリングを体験するイベントが1日、舞鶴市内であった。視覚障害者を含む府内外の28人が、自分の手足の力で壁を登る楽しさを実感していた。【鈴木健太郎】

ナビゲート受け、視覚障害者も挑戦

 クライミングの一種であるボルダリングは、ホールドと呼ばれる突起物のある高さ3~5メートルの壁をロープ無しで登るスポーツ。2020年東京五輪の正式種目にも選ばれた。

 小林さんは29歳で徐々に視力が低下する病気を発症し視覚障害者となったが、発症以前から打ち込んだクラ…

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