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和歌る?紀になる!

コウノトリ、県内に飛来 市民も関心 自然保護、高まる意識 /和歌山

和歌山市加太の森林公園上空を飛ぶコウノトリ=和歌山市加太で、土橋進さん撮影

 県内で今年、国特別天然記念物・コウノトリの飛来が多数確認されている。13年前から兵庫県で放鳥されている個体が数多く飛来するようになったことに加え、市民有志によるモニタリング体制が充実してきたことが背景にある。湿地生態系の食物連鎖の頂点に立つコウノトリは自然の豊かさのバロメーターとも言え、コウノトリを通じた住民の自然保護意識の高まりに期待が集まっている。【砂押健太】

 コウノトリは日本を含む極東に生息し、田や川、湿地でカエル、ヘビ、小魚などを捕食する。国内の野生種は…

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