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認知症対応訓練

徘徊しても支える 住民らが声掛け 児童も初参加「自信ついた」 福山 /広島

認知症で徘徊している役の男性に声を掛ける児童=広島県福山市野上町1で、松井勇人撮影

 認知症のため外出したまま帰宅できなくなった高齢者に声を掛けて保護する訓練が1日、福山市霞学区で行われ、近隣住民や店員が徘徊(はいかい)高齢者役に「どこから来ましたか」「お名前は」などと声を掛け、対応のこつを学んだ。【松井勇人】

 2016年に「認知症サポーター養成講座」を受けた住民らが、市内で先駆けて導入。訓練では、市立霞小で講座を受けた5年生の児童4人も初参加し、上着のボタンを段違いに掛けた男性をいすに誘導したり、笑顔で…

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