遺伝性がん

理解を 当事者からの手紙展 愛大医学部病院 /愛媛

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HBOC当事者が寄せた手紙のパネル=愛媛県東温市志津川の愛媛大医学部付属病院で、中川祐一撮影
HBOC当事者が寄せた手紙のパネル=愛媛県東温市志津川の愛媛大医学部付属病院で、中川祐一撮影

 生まれつき遺伝子に変異があり、がんにかかりやすい「遺伝性乳がん卵巣がん症候群」(HBOC)への理解を広めようと、当事者の体験を伝えるパネル展「遺伝性がん当事者からの手紙」が東温市志津川の愛媛大医学部付属病院で開かれている。7日まで。

 患者らでつくる「NPO法人クラヴィスアルクス」が主催。同法人によると、HBOCは誰もが持つがん抑制遺伝子に生まれつき変異がある疾患で、がんになりやすいとされる。若い年齢で乳がんを発症する▽男性で乳がんを発症する--などの特徴がある。米女優のアンジ…

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