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けいざい・因数分解

10万円 2017年の世帯当たり携帯電話通信料 値下げ議論が活発化

 総務省の「家計調査」によると、2017年の世帯当たりの携帯電話通信料(自動車電話を含む)は前年比4%増の10万250円で、初めて10万円の大台を突破した。割高感の強い携帯料金について菅義偉官房長官は今年8月、海外の料金と比較しつつ「4割程度引き下げる余地がある」と発言。これを受け、値下げに向けた議論が政府や通信業界で活発化している。

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