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COP24

’18ポーランド きょう開幕 パリ協定、指針作り本格化 先進・途上国対立

 国連の気候変動枠組み条約第24回締約国会議(COP24)が2日、ポーランド南部カトウィツェで開幕する。2020年以降の地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」の実施指針(ルールブック)の策定が主な議題だが、先進国と途上国の意見の隔たりは大きく、交渉は難航が予想される。世界の平均気温上昇を2度未満に抑えるため、二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスの排出削減目標を各国が引き上げることで国際社会が協調できるか注目される。【五十嵐和大】

 温暖化を巡る国際交渉では、早くから温室効果ガスを排出してきた先進国と、近年になって工業化した中国や…

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