メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

囲碁・将棋スペシャル

囲碁 王めいえん九段、純碁で普及拡大 勝敗、分かりやすく

王銘琬九段

 <純碁指導対局>

 順番に交点に石を打ち、囲んだ相手の石は取ることができる--。囲碁は単純で奥深いゲームだが、未経験者にとって難しさの一つは、いつ対局が終わり、どちらが勝ったのか分かりづらいという点にある。

 その原因になっている「地が広い方が勝ち」というルールを、「盤上に石をたくさん打った方が勝ち」とした「純碁」を囲碁普及の起爆剤にしたいと、王銘〓九段(57)が活動している。

 王九段は「教えることにまったく興味がなかった」というが、「純碁を覚えた人は『碁が打てる』と、思った…

この記事は有料記事です。

残り1058文字(全文1297文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 和歌山・御坊祭 暴力団トップ寄贈の旗掲げる「分かっていたが…」「注意するのも…」

  2. ドレスコード違反? 「違和感」招いた安倍昭恵氏の即位礼の衣装とは

  3. 「前代未聞」元看護助手「自白維持」の上申書書かされる 滋賀・病院患者死亡

  4. 「パパ活」「ママ活」待った! 埼玉県警、ツイッターで警告配信

  5. チュート徳井さん設立の会社、1億2000万円申告漏れ 東京国税局が指摘

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです