メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

未来への手紙プロジェクト

はじめの一歩へ(こうちゃんのバーブシュカさん)

 10月のカレンダーに赤丸をつけました。1歳4カ月の孫の「こう」の保育園の運動会の日です。昨年の3月、96歳で母が亡くなり、翌4月に予定日より8週も早く、未熟児として生まれてきた「こう」。医療スタッフと両親に見守られ、約1カ月半の保育器での生活の後、娘に抱かれて信州のわたしたちの前に現れました。

 母の死と入れ替わりの「こう」の誕生は、生命のつながり、生まれてくれる喜び、生・老・病・死という人の一生のサイクルの奥深さを考えさせてくれました。

 「やっちゃダメだよ。あぶないよ」という意味で、「メッメー!」と言って聞かせると、「ミミー!」と耳を…

この記事は有料記事です。

残り349文字(全文620文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. テレ朝報道番組「スーパーJチャンネル」でやらせ スーパーの客5人はディレクターの知人、関係者だった

  2. 独り暮らしの母犠牲「悔やみきれない」駆けつけた息子、手縫いの品見つめ 福島・本宮

  3. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  4. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  5. 「チケット当選してるんですけど…」戸惑いのツイートも 五輪マラソン札幌検討

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです