メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
LookWESTけいざい

パナ100歳「更新業」宣言 脱「自前」中国実験

講演するパナソニックの津賀一宏社長=東京都千代田区の東京国際フォーラムで、宮本明登撮影

 中国中西部の古都・西安にも開発の波は押し寄せ、中心部には高層ビルが林立する。その谷間にある空き地に仮設されたプレハブ住宅を今夏、パナソニック社長の津賀一宏(62)が訪れた。現地企業2社と組み、約6000万人にも達する中国の建設作業員が工期の長い現場でも快適に過ごせるように開発した住宅で、パナソニックのエアコンや断熱材などを組み込んだ。津賀は「プレハブとは思えない静けさと断熱性。落ち着く」と満足げだった。

 「国境を超えて、さまざまなノウハウ、ネットワークを持つ企業と手を組む」。津賀は10月末の講演でこの…

この記事は有料記事です。

残り1735文字(全文1989文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「エアドロップ痴漢」容疑、37歳男を書類送検 福岡

  2. 「突然画像が表示されて」「自分は特定されているのか」エアドロップ痴漢 被害女性、パニックに

  3. 「前の車が遅く、運転妨害された」あおり運転 容疑の男供述 茨城

  4. 「何するんですか」容疑者逮捕に抵抗 あおり運転 逮捕の女も叫び騒然

  5. 陸自試験で集団カンニング、45人停職 教官漏えい、写真撮りスマホで同僚に拡散

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです