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中山恭子参院議員

2.1億円移す 昨年離党、こころ支部から団体に

 日本のこころ代表だった中山恭子参院議員が同党を離党した昨年9月25日に、代表を務めていた「日本のこころ参院比例第2支部」から約2億1000万円を自らの政治団体に移していた。支部は翌日解散した。2017年分の政治資金収支報告書で明らかになった。中山氏は現在、希望の党顧問。

 原資のほとんどは国費である政党交付金。政党助成法は、党や党支部が解散した場合は交付金を国に返還するよう定めている。支部解散前日の資金移転は法に抵触しないとはいえ、…

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