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松尾貴史のちょっと違和感

「すぎる」の多用 超独特すぎて理解に苦しむ

 入管法改正やら水道民営化などの、この国の形を大きく変えてしまう重要な案件を与党が強行しようとする大問題が目白押しなのに、これらは地味にニュースで伝えられるものの、多くの情報番組では、イタリアのブランドが中国人からボイコットされているとか、韓国人ゴルファーのティーショットの時のフォームが風変わりだとか、これほど時間を割いて詳細に騒ぐことなのかと聞きたくなるような景色ばかりで、こういう話題が流れているのだから日本は平穏だと思わせるミスディレクション(人の注意を他にそらすこと)ではないかとすら勘ぐってしまう。

 そのゴルファー、崔虎星(チェホソン)選手のフォームの話題を紹介するときに、スタジオの男性アナウンサ…

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