メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

千葉

児童買春 被害少女支援の団体発足

「児童買春の複雑な背景を知って」と呼び掛ける関根さん=千葉市中央区で、斎藤文太郎撮影

 経済的な困窮や虐待などさまざまな困難を背景に児童買春の被害に遭った少女らを支援しようと、千葉市の女性ら10人が任意団体「シェアスル」を発足させた。少女たちの実態を学ぶ講演会を開催し繁華街の巡回にも取り組んでいる。若い女性の「駆け込み寺」となるシェルターの開設も目指している。【斎藤文太郎】

 代表は千葉市美浜区の関根由紀世さん(56)。夫婦間や交際関係にある男女間の暴力(DV)を防止するためNPO法人「ウィメンズ・ウィングちば」で相談事業などに長年携わってきた。少女の自立をサポートする一般社団法人「Cola…

この記事は有料記事です。

残り383文字(全文638文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「ウイルスある程度まん延」専門家が読む北九州の現状 他都市も再燃警戒

  2. 西村担当相「ポスト安倍」に浮上 コロナ対応の「顔」に「しゃべりたがり」批判も

  3. 今夏の湘南、海水浴は難しそう 開場なしで「無秩序状態に」不安の声も

  4. アベノマスク8億円検品、穴だらけ 不良発覚後の契約、消えた瑕疵担保責任…

  5. コロナ患者受け入れ、億単位の収入減 政府支援「全く不足」 聖路加国際病院長

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです