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ロシア

ウクライナ船拿捕1週間、両国の強硬姿勢変わらず

 【モスクワ大前仁】ロシア国境警備隊のウクライナ艦船に対する発砲と拿捕(だほ)から1日で1週間となったが、両国は強硬姿勢を崩していない。ウクライナ政府が一部ロシア国民に対する入国禁止措置を取るなど、市民生活への影響も顕著になっている。

 ウクライナの国境警備局は11月30日、国内の10州を対象にした戒厳令の発動期間中(同28日から30日間)、16~60歳のロシア国籍を保有する男性の入国を禁じると発表した。政府軍と…

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