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偽サイト

佐川急便装いフィッシング 夏以降増、注意喚起

佐川急便を装ったSMS。URLに「sagawa」の文字が含まれている=情報処理推進機構提供

 宅配大手の佐川急便を装ったショートメッセージサービス(SMS)をスマートフォンに送り、偽サイトに誘導して個人情報を盗み取る「フィッシング」が横行している。情報セキュリティー対策を研究する独立行政法人・情報処理推進機構(IPA)には夏以降500件超の相談があり、佐川急便は「SMSによる配達連絡はしていない」と注意喚起している。

 問題のSMSは「お荷物のお届けにあがりましたが不在の為持ち帰りました。配送物は下記よりご確認ください」との文面。記載のURLを開くと、偽サイトに誘導される。

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