メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外夫婦別姓訴訟、サイボウズ社長の賠償請求棄却 東京地裁

この1年 毎日書道展 70回の華

第70回毎日書道展の東京展=東京都港区の国立新美術館で、宮間俊樹撮影

 毎日書道展(東京展は7~8月)が70回という歴史を刻んだ。「現代の書」を掲げ多様性を大切にしながら時代との接点を求め続けてきた歩みだった。先人たちの奮闘に心からの敬意を表したい。

 温故知新の精神を持ち続けようと開かれた特別展示「墨魂の昴(すばる)」は明治維新から終戦までの名品を集めた。書人らの伝統を踏まえた斬新な表現に加えて、文人・政治家の書の何と魅力的だったこと! 書がさまざまな人々の生活の中に息づいていた事実が突きつけられた。

この記事は有料記事です。

残り1230文字(全文1448文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 年金事務所長、ツイッターでヘイト発言し更迭
  2. 「新潮45」問題を考える 「ヘイトの意味 勘違いしていませんか?」 ジャーナリスト・安田浩一さん
  3. 出所不明の香港の「シラスウナギ」 日本に6トン
  4. ORICON NEWS タモリ、平成最後のフジ生特番で総合司会 新元号の瞬間も立ち会う
  5. 桜田五輪担当相「震災時に東北道動いていた」発言を撤回 参院予算委

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです