地域の防災リーダーを養成しようと、広島市は1、2の両日、中区で防災士養成講座を開いた。今年度は昨年度の約1・5倍となる300人の申し込みがあり、市は7月の西日本豪雨の影響で市民の防災意識が高まったとみている。
防災士は、阪神大震災を機に創設された民間資格。地域での避難訓練や防災マップづくりなど災害対応で率先した役割が期待されており、市は4年前の広島土砂災害後、公費を投入して本格的な育成を開始。今年3…
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