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G20

首脳宣言採択 「反保護主義」削除 米が反対

 【ブエノスアイレス中井正裕、光田宗義】アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで開かれた主要20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)は1日午後(日本時間2日未明)、首脳宣言を採択し閉幕した。世界経済の最大のリスク要因となっている米国と中国の貿易戦争への対応が焦点だったが、昨年の宣言で明記した「保護主義と闘う」との文言はトランプ米政権の反対で削除された。一方、日米欧が主張した世界貿易機関(WTO)改革では一致した。次回G20サミットは来年6月、大阪市で開く。(3面に解説、7面に首脳宣言要旨)

 米リーマン・ショック後の世界的な経済・金融危機に対処するため2008年秋に発足したG20サミットが…

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