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米中首脳会談

米、対中関税上げ凍結 90日間 知財など協議

会談に臨む米国の(右から)トランプ大統領、ポンペオ国務長官、ボルトン大統領補佐官、(左から)中国の習近平国家主席=ブエノスアイレスで1日、ロイター

 【ブエノスアイレス中井正裕、河津啓介】トランプ米大統領と中国の習近平国家主席は1日(日本時間2日午前)、主要20カ国・地域(G20)首脳会議が開かれたブエノスアイレスで会談した。両首脳は新たな通商協議を開始し、米側が来年1月に予定していた追加関税率引き上げを90日間凍結することで合意した。米中貿易戦争はトップ会談で「一時休戦」にこぎ着けた形だが、米側は協議が妥結しなければ、改めて追加関税の引き上げに踏み切る構え。世界経済の最大のリスクの米中貿易戦争が収束に向かうかは見通せない。

 米中首脳の直接会談は約1年ぶりで、貿易摩擦激化後は初めて。夕食会形式で約2時間半行われた。

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