メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

特定秘密保護法

成立から5年 特定秘密の指定、監視機能不十分

 政府が外交、防衛、テロ・スパイ対策で重要とみなす情報を「特定秘密」に指定し、漏えいした人への厳罰を設けて守ろうとする「特定秘密保護法」が成立して今月6日で5年になる。「何が特定秘密なのか」は外部に分からない制度なので、政府と国会がそれぞれ監視機関を設けて秘密指定の妥当性をチェックしている。果たして監視は機能しているのか、「国家による情報隠しにつながる」との懸念は拭えるのか。識者に聞いた。【青島顕】

この記事は有料記事です。

残り2213文字(全文2414文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「女子はコミュ力が高いが20歳過ぎれば差がなくなるので男子を補正」 順天堂不適切入試
  2. ORICON NEWS 早見あかり、婚姻届を提出 お相手は30代前半の会社員の男性、7月に婚約会見
  3. モロッコ人の30歳女、結婚拒否され恋人殺害 その肉で伝統料理ふるまう UAE
  4. 女性遺体を福島に遺棄容疑、27歳男逮捕 警視庁
  5. 元駐日仏大使「国際社会で日本が信頼失う事態に」 ゴーン前会長逮捕に強い不快感

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです