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特定秘密保護法

成立から5年 特定秘密の指定、監視機能不十分

 政府が外交、防衛、テロ・スパイ対策で重要とみなす情報を「特定秘密」に指定し、漏えいした人への厳罰を設けて守ろうとする「特定秘密保護法」が成立して今月6日で5年になる。「何が特定秘密なのか」は外部に分からない制度なので、政府と国会がそれぞれ監視機関を設けて秘密指定の妥当性をチェックしている。果たして監視は機能しているのか、「国家による情報隠しにつながる」との懸念は拭えるのか。識者に聞いた。【青島顕】

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