COP24

’18ポーランド 温暖化対策 指針作り、交渉難航か 採択目指し開幕

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 【カトウィツェ(ポーランド)五十嵐和大】2020年以降の国際的な地球温暖化対策の枠組み・パリ協定の実施指針(ルールブック)採択を目指す国連気候変動枠組み条約第24回締約国会議(COP24)が2日、ポーランド南部カトウィツェで開幕した。14日までの予定。

 パリ協定では各国が自主的に温室効果ガスの排出削減目標を定める。実施指針は目標に盛り込むべき要素や達成状況の報告の仕方などについての共通ルールで、国際社会が取り組…

この記事は有料記事です。

残り314文字(全文522文字)

ご登録から1カ月間は100円

※料金は税別です

あわせて読みたい

注目の特集