メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

◎特選

◎軽トラで駆けつけてきし若者がリーダーとなり泥掻き仕切る 瑞穂市 渡部芳郎

【評】被災地の奉仕活動が話題となった一年であった。軽トラで駆けつけたという表現と<泥掻き仕切る>の結句が重い。

真夏なるに黄土色なる雑草地除草剤なる薬品まかる 越谷市 高橋京子

花の野につどいきたれる黄帽子らすっかり溶けて声だけ響く 名古屋市 浅井清比古

扇風機の掃除を終ふるひとときに酷暑の別れと再起動さす 東京 恩田紀子

この記事は有料記事です。

残り239文字(全文438文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「女子はコミュ力が高いが20歳過ぎれば差がなくなるので男子を補正」 順天堂不適切入試
  2. ORICON NEWS 早見あかり、婚姻届を提出 お相手は30代前半の会社員の男性、7月に婚約会見
  3. 元「歌のお兄さん」に有罪判決 覚醒剤使用 東京地裁 
  4. モロッコ人の30歳女、結婚拒否され恋人殺害 その肉で伝統料理ふるまう UAE
  5. 元駐日仏大使「国際社会で日本が信頼失う事態に」 ゴーン前会長逮捕に強い不快感

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです