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ゴルフ

日本シリーズJTカップ 今平、初の賞金王 26歳61日

 国内男子ツアー今季最終戦は最終ラウンドを行い、小平智が通算8アンダーで並んだ石川遼、黄重坤とのプレーオフを制し、日本ツアー通算7勝目を挙げた。

 今平周吾が8位に入り、今季の賞金を1億3911万9332円として、初の賞金王に輝いた。今平は史上5番目に若い26歳61日での賞金王となった。優勝すれば賞金王の可能性があったショーン・ノリス(南アフリカ)は通算1アンダーの15位だった。

 賞金王となった今平は「ゴルフには、体格は関係ないと感じられた」と喜んだ。支えとなったのは安定感のあるゴルフだ。

 アイアンの精度が高く今季の平均パット数は全選手中トップ。さらに、今季は肩甲骨の可動域を広げるトレーニングに取り組んだ結果、スイングがスムーズになった。身長165センチと小柄だが「ハンディだと思っていた」という飛距離も伸び、弱点が解消された。

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