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東証

一時上げ幅300円超 米中貿易摩擦の激化回避で

 週明け3日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続伸した。米中首脳会談は米国が対中追加関税の税率引き上げを猶予することで合意し、貿易摩擦の激化が当面回避できたとして好感する買い注文が入った。上げ幅は一時300円を超え、取引時間中として約1カ月半ぶりの高値を付けた。

 午前10時現在は前週末終値比262円82銭高の2万2613円88銭。東証株価指数(TOPIX)は21.83ポイント高の1689.28。

 東京外国為替市場の円相場は、投資家の消極姿勢が後退して1ドル=113円台後半の円安水準で推移し、日…

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