兵庫・明石

さかなクンのマンホール 「魚の棚商店街」

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
魚の棚商店街にお目見えしたさかなクンのイラストマンホール蓋=兵庫県明石市本町1で2018年12月1日午後3時21分、浜本年弘撮影
魚の棚商店街にお目見えしたさかなクンのイラストマンホール蓋=兵庫県明石市本町1で2018年12月1日午後3時21分、浜本年弘撮影

 兵庫県明石市本町1の「魚の棚商店街」に、タレントで東京海洋大客員准教授のさかなクンのイラストで、イカナゴやマダイ、マダコなど明石ゆかりの海の幸を紹介したマンホールの蓋(ふた)がお目見えした。長さ約350メートルのアーケードでは、頭上ではためく色鮮やかな大漁旗と、足元ではユニークなマンホール蓋が買い物客らを出迎えている。

 イラストマンホール蓋は、来年の市制施行100周年のPRとして市が設置した。1919年の市制施行、2019年の100周年にちなんだ「19」種類の魚介類が描かれ、数メートル間隔で並ぶ。蓋にはさかなクンの笑顔と一緒にそれぞれ愛嬌(あいきょう)をふりまくマアナゴやカワハギなどが描かれている。

この記事は有料記事です。

残り297文字(全文601文字)

あわせて読みたい

ニュース特集