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沖縄防衛局

辺野古埋め立て用土砂の搬出開始

沖縄県名護市の桟橋で始まった辺野古沿岸部の埋め立てに用いる土砂の積み込み作業=2018年11月3日午前10時26分、本社機「希望」から

 防衛省沖縄防衛局は3日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に向け、名護市安和にある民間会社「琉球セメント」の桟橋で、沿岸部の埋め立てに使う土砂を搬出用の船に積み込む作業を始めた。

 沖縄防衛局は当初、沖縄本島北部にある本部港(本部町)からの搬出を計画していたが、岸壁の使用許可権限を…

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