スバル、検査部を製造部門から分離、不正起きない体制に

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 SUBARU(スバル)は3日、昨秋以降に相次いだ検査不正問題などを受け、1日付で品質保証本部に「完成検査部」を新設したと発表した。従来の製造部門から検査業務を分離することで、検査の独立性を確保し不正が起きない体制を整える。

 スバルは2017年10月以降、無資格従業員による新車出荷前の「完成検査」や、燃費・排ガスデータの改ざん、ブレーキ検査での不正が発覚。一連の不正を受けて外部…

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