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米国防長官 「プーチン氏は信頼できない」露が再び選挙干渉と認識

 【ワシントン高本耕太】「プーチン氏はなかなか学ばない。端的に言って信頼できない人物だ」。マティス米国防長官は今月1日、11月に投開票された中間選挙についてロシアのプーチン大統領が「再び手を突っ込もうとした」と述べ、2016年米大統領選に続き、ロシア政府が米国政選挙への干渉を試みたとの認識を表明した。

 米露首脳はG20首脳会議に合わせて会談する予定だったが、トランプ大統領が直前にキャンセル。ウクライナ艦船が黒海でロシア国境警備隊から発砲・拿捕(だほ)された事案を理由としたが、マティス氏ら政権閣僚の強い対露不信に配慮した可能性もある。

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