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北九州

障害者と健常者が協力「ふうせんバレー」

障害者と健常者が協力して勝利を目指し、熱戦を繰り広げた全国ふうせんバレーボール大会=北九州市八幡東区の市立総合体育館で2018年12月2日午前11時47分、下原知広撮影

 障害者と健常者が協力して勝利を目指す「第29回全国ふうせんバレーボール大会」が2日、北九州市で開かれ、韓国も含め48チーム、約460人が熱戦を繰り広げた。

     この競技は1989年に同市で考案された。直径約40センチの鈴入り風船を6人全員が必ず一度触れ10回以内に相手に返す。この日も健常者と障害者が連係プレーを繰り広げた。

     来年には、中学2年の道徳の一部教科書で競技が紹介される。大会担当者は「更に多くの人に知ってもらえるよう努力したい」と期待に胸を膨らませていた。【下原知広】

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