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子ども食堂

苦悩 ボランティアに乱暴な言動も

 無料・低額で食事を提供する「子ども食堂」で、他人の車を傷つけるなど「問題行動」を起こす子どもにどう向き合うか、新たな課題が表面化してきている。「ボランティアには荷が重い」と戸惑いの声もあるが、子どもの貧困対策として取り組むのであれば、避けては通れない。子ども食堂の運営者による勉強会も始まっている。【熊谷豪】

 「ほのぼのした食堂だったのに……」。京都市内で子ども食堂を開いている男性はため息をついた。

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