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特集ワイド

「辺境メシ」に挑むワケ ノンフィクション作家・高野秀行さんに聞く

=東京都千代田区で、宮本明登撮影

子供の頃から胃弱/ゴリラ食べ偏食克服/夫婦げんか機に料理開眼

 いわゆるゲテモノ、奇妙なものを好んで食べる人がいる。世界の端っこ、辺境を愛するノンフィクション作家、高野秀行さん(52)はここ数年、「ヒキガエルのジュース」から「羊のゲロ料理」まで、食でも「辺境」に挑んでいる。胃腸が弱いのに、なぜ、何を探して……。【藤原章生】

 10月に新刊「辺境メシ」(文芸春秋社)を出した高野さんに話を聞くと、実は子供のころからわりと好き嫌…

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