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コンゴ民主共和国

性被害者の就労支援 京都のNPO・ムクウェゲさんタッグ

洋裁の訓練を終え、NPOから贈られたミシンを抱えるコンゴの女性たち=テラ・ルネッサンス提供

 紛争が続くコンゴ民主共和国で性暴力の被害者の治療に尽力し、今年のノーベル平和賞に選ばれた産婦人科医、デニ・ムクウェゲさん(63)の活動を、NPO法人テラ・ルネッサンス(京都市)が現地で支えている。紛争の背景には鉱物資源の争奪があり、NPO側は「資源の最終消費地は先進国。日本も無縁ではない」と指摘。受賞をきっかけに同国への関心が高まることを期待している。【松浦吉剛】

 コンゴ東部では武装勢力などによる性暴力が横行し、ムクウェゲさんは1999年、南キブ州の州都ブカブに…

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