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コンゴ民主共和国

紛争下 ムクウェゲ医師と繕う平和 京都のNPO、性暴力被害者に職業訓練

洋裁訓練を受ける女性たちと小川真吾理事長(左から2人目)=2018年2月、テラ・ルネッサンス提供

 紛争が続くコンゴ民主共和国で性暴力の被害者の治療に尽力し、今年のノーベル平和賞に選ばれた産婦人科医、デニ・ムクウェゲ氏(63)の活動を、NPO法人テラ・ルネッサンス(京都市)が現地で支えている。紛争の背景には鉱物資源の争奪があり、NPO側は「資源の最終消費地は先進国。日本も無縁ではない」と指摘。受賞をきっかけに同国への関心が高まることを期待している。【松浦吉剛】

 コンゴ東部では武装勢力などによる性暴力が横行し、ムクウェゲ氏は1999年、南キブ州の州都ブカブに病…

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