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復興パンダ

危機、貸与期限20年7月 繁殖実績不足、後継に中国難色 神戸・王子動物園

神戸市立王子動物園で飼育されているタンタン。2020年7月には貸与期限を迎える=神戸市灘区で、峰本浩二撮影

 阪神大震災の復興支援で中国から神戸市立王子動物園(灘区)に来たジャイアントパンダが1年半後、姿を消す可能性が出てきた。繁殖が進まず、残った1頭が2020年7月、貸与期限を迎えるからだ。日中は今年10月の首脳会談で新たなパンダの貸し出し協議に合意したが、国内は他にも受け入れ候補地がある。パンダブーム再燃の中、神戸市は「パンダのいる動物園」にこだわりを見せる。【目野創】

 震災で傷ついた子どもたちを励まそうと、王子動物園には00年7月、雄「コウコウ」(興興)と雌「タンタ…

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