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東日本大震災

福島第1原発事故 いわき訴訟控訴審 避難者、賠償増額求める /福島

 東京電力福島第1原発事故で避難区域となった県内の自治体からいわき市など県内外に避難した住民ら216人が、東電に計約18億8000万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審第1回口頭弁論が3日、仙台高裁(小林久起裁判長)で開かれ、住民側は1審が認めた賠償額は不十分として増額を求めた。東電側は「国の指針に基づき賠償している」と反論した。

 1審福島地裁いわき支部は3月、住民213人に計約6億1000万円の支払いを命じ、住民と東電双方が控…

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