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県警

人材確保へ新機軸 「売り手市場」で民間と競合 警察学校の校則、インターン改革 柔軟さ、やりがいPR /埼玉

 好調な業績や人手不足を背景に民間企業の採用意欲が高まり、就職戦線で学生優位の「売り手市場」が続く中、県警は厳しいイメージがある警察学校の校則を見直したり、特色のあるインターンシップを開催したりして、優秀な人材の確保に力を入れている。【中川友希】

 県警採用センターによると、ここ10年の採用試験の倍率は2010年度が10・7倍と最も高かったが、その後低下し、13年度は6・9倍まで落ちた。14年度以降は少しずつ上昇しているものの、17年度は7・5倍だった。

 新人は採用後、警察官に必要な基本的な知識や技能などを身につけるため警察学校に入校(大卒6カ月、それ…

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