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町屋御用水

江戸時代の上水道の遺構 水道管8本が出土 桑名市試掘で初確認 8日午後2時、現地説明会 /三重

 桑名市観光文化課は、同市伝馬町の伝馬公園から、江戸時代に城下町に造られた上水道「町屋御用水」の遺構が見つかり、水道管(土管)が出土したと発表した。古文書や絵図から水路図は判明していたが、発掘調査で実際に遺構として確認されたのは初めて。【松本宣良】

 文献によると、町屋御用水は桑名藩の4代藩主、松平定行が江戸時代初期の1626年に造り始めた。桑名は木曽三川の泥砂が堆積(たいせき)した低地で井戸水の環境が悪いため、近くの員弁川(町屋川)から取水し、城内外に全長約2キロの水道を整備し…

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