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米原・池下区史

歴史、次世代に 旧山東町長ら、6年がかりで発刊 /滋賀

約6年がかりで完成した池下区史を紹介する三山元暎さん(中央)ら編纂委員=滋賀県米原市下多良で、若本和夫撮影

 地元の有志たちが米原市池下区の歴史を調べ上げ、区史「三島池の郷(さと) 池下物語」を発刊した。少子高齢化による人口減少が進み、コミュニティー機能が低下する中、地域への誇りを育み、地域の歴史を次の世代に伝えていこうと2013年初めに着手し、約6年がかりで発刊にこぎつけた。

 池下区には現在は100世帯386人が暮らす。区史の題名にもした三島池は、伊吹山の姿を水面に映す景勝地で、多くの水鳥がすみ、マガモの自然繁殖南限地でもある。

 区史は2013年1月の区総会で発刊が承認され、米原市に合併される前の旧山東町で町長を務めた三山元暎…

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