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前原一誠

「萩の乱」志士の史料 所蔵2600点、目録を初作成 晋作との書簡や書画も 松陰神社 /山口

 松陰神社(萩市椿東)は、幕末期に志士として活躍し、明治維新後は「萩の乱」を起こしたとして刑死した前原一誠(1834~76年)の所蔵史料約2600点の目録を作成した。編集を担当した学芸員の樋口尚樹さんは「前原は師の吉田松陰が期待した人物だ。研究に広く活用してほしい」と話している。【遠藤雅彦】

 史料は、市内に住む前原の子孫が2006年5月に寄贈した。前原が同郷の高杉晋作と交わした書簡、日記などの…

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