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県教委

教職員の時間外25%削減 生徒との時間確保へ 20年度めど /徳島

 県教委は、教職員の長時間労働を是正する「とくしまの学校における働き方改革プラン」案をまとめ、2020年度までに時間外勤務を25%削減する目標を示した。県教委の昨年度の調査では、時間外勤務が過労死ラインの月80時間を超えた教職員が小学校で19%、中学校で49%だった。授業や部活動指導を支援する外部人材の拡大、事務作業の軽減などにより、教職員が児童生徒と向き合う時間の確保を目指す。【大坂和也】

 改革プランは、勤務時間の管理と意識改革▽業務改善の推進▽外部人材などの活用▽部活動の適正化▽保護者…

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