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西日本豪雨

ダム放流「徹底した議論を」 松山で対策講演会 /愛媛

講演する今本博健・京都大名誉教授(右)。左は嘉田由紀子・前滋賀県知事=松山市三番町5のえひめ共済会館で、中川祐一撮影

 西日本豪雨でダムの緊急放流後に肱川が氾濫した問題で、災害を検証し、今後の治水対策を考える講演会が松山市内で開かれた。講演した今本博健・京都大名誉教授(河川工学)は山鳥坂ダム計画が肱川の治水をゆがめていると主張。「徹底した議論が必要。悲劇を二度と起こさないために愛媛から全国に発信して」と参加した約8…

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